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Social Welfare Act

社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 3 月 29 日 法 律 第 45 号 )( 抄 )
( 目 的 )
第 一 条 こ の 法 律 は 、 社 会 福 祉 を 目 的 と す る 事 業 の 全 分 野 に お け る 共 通 的 基 本 事 項 を 定 め 、
社 会 福 祉 を 目 的 と す る 他 の 法 律 と 相 ま つ て 、 福 祉 サ ー ビ ス の 利 用 者 の 利 益 の 保 護 及 び 地
域 に お け る 社 会 福 祉 ( 以 下 「 地 域 福 祉 」 と い う 。) の 推 進 を 図 る と と も に 、 社 会 福 祉 事 業
の 公 明 か つ 適 正 な 実 施 の 確 保 及 び 社 会 福 祉 を 目 的 と す る 事 業 の 健 全 な 発 達 を 図 り 、 も つ
て 社 会 福 祉 の 増 進 に 資 す る こ と を 目 的 と す る 。
( 定 義 )
第 二 条 こ の 法 律 に お い て 「 社 会 福 祉 事 業 」 と は 、 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 及 び 第 二 種 社 会 福
祉 事 業 を い う 。
2 次 に 掲 げ る 事 業 を 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 と す る 。
一~五 ( 略 )
六 売 春 防 止 法 ( 昭 和 三 十 一 年 法 律 第 百 十 八 号 ) に 規 定 す る 婦 人 保 護 施 設 を 経 営 す る
事 業
七 ( 略 )
3~4 ( 略 )
( 施 設 の 基 準 )
第六十五条 都 道 府 県 は 、 社 会 福 祉 施 設 の 設 備 の 規 模 及 び 構 造 並 び に 福 祉 サ ー ビ ス の 提 供
の 方 法 、 利 用 者 等 か ら の 苦 情 へ の 対 応 そ の 他 の 社 会 福 祉 施 設 の 運 営 に つ い て 、 条 例 で 基
準 を 定 め な け れ ば な ら な い 。
2 都 道 府 県 が 前 項 の 条 例 を 定 め る に 当 た つ て は 、 第 一 号 か ら 第 三 号 ま で に 掲 げ る 事 項 に
つ い て は 厚 生 労 働 省 令 で 定 め る 基 準 に 従 い 定 め る も の と し 、 第 四 号 に 掲 げ る 事 項 に つ い
て は 厚 生 労 働 省 令 で 定 め る 基 準 を 標 準 と し て 定 め る も の と し 、 そ の 他 の 事 項 に つ い て は
厚 生 労 働 省 令 で 定 め る 基 準 を 参 酌 す る も の と す る 。
一 社 会 福 祉 施 設 に 配 置 す る 職 員 及 び そ の 員 数
二 社 会 福 祉 施 設 に 係 る 居 室 の 床 面 積
三 社 会 福 祉 施 設 の 運 営 に 関 す る 事 項 で あ つ て 、 利 用 者 の 適 切 な 処 遇 及 び 安 全 の 確 保 並
び に 秘 密 の 保 持 に 密 接 に 関 連 す る も の と し て 厚 生 労 働 省 令 で 定 め る も の
四 社 会 福 祉 施 設 の 利 用 定 員
3 社 会 福 祉 施 設 の 設 置 者 は 、 第 一 項 の 基 準 を 遵 守 し な け れ ば な ら な い 。

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